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ウェブサイトを構築する上で、お問合せや売上アップに繋がるようにウェブサイトを設計して行くためには、派手なフラッシュ画像を用いたような、見た目に拘るだけでなく、そのデザインから企業としての信頼性を感じれるかなど複数の理由が必要です。
ウェブサイトを構築する際、「安いところに頼んだ」、「友人が作れるから作ってもらった」、「ホームページ作成ソフトを使って作った」と言って、安易にウェブサイトを作ってしまう方がいらっしゃいます。別にそれは悪いことだとは言いません、しかし、そのような形で作成して、結果的に「レイアウトが崩れてしまい、きちんとしたサイトができなかった」、「アクセスが全くない」、「更新ができない」といった事に悩まれる方々の声をたくさん耳にします。
ウェブサイト構築の際に、気をつけるべきポイントは、お客様の必要とする情報を、スムーズに提供していくことがとても重要です。見た目もある程度は重要かもしれませんが、ウェブサイトの中身もしっかりと設計する必要があるのです。
ウェブサイト設計時は下記の3つのポイントに気をつけて制作しましょう。
- ポイント1.SEO対策に強いホームページ構成
- ポイント2.アクセシビリティ(利用しやすさ)を考えたデザイン
- ポイント3.コンサルティング能力がある
ポイント1、SEOに強いホームページ構成
ウェブサイトを公開してはみたものの、お客様(アクセス)が全くない状況を想像して見てください。
自分ではしっかりとウェブサイトを構築したつもりでも、いざ、googleやyahoo!などの検索エンジンで自社のウェブサイトを検索してみても、全く出てこない・・・
アクセスカウンターを設置して、日々のアクセス数をチェックしてみると、全然数字が上がっていない(自分が来た分だけカウンターが上がっている)。。このような状況に陥ってしまうと、せっかく苦労して作ったウェブサイトなのに、全く意味がありません。
そういった悲劇的な状況を生み出してしまわないようにSEO対策が施されたサイトかどうかは非常に重要なポイントになってくるのです。
ウェブサイト制作会社によっては、作成するのが簡単だからと言って、昔のやり方(テーブルレイアウトなど)で作成したり、技術が足りなくてW3Cの基準に準拠していないサイトをデザインする会社も数多くあります。
弊社ではW3Cの基準に沿ったホームページ製作を行っており、SEO的に最適化したウェブサイトをご提供します。
ポイント2、アクセスビリティ(利用しやすさ)を考えたデザイン
ウェブサイトはデザインや、ユーザーが目的の情報にたどり着きやすいように、ページ間の移動のしやすさ等の様々なポイントに配慮し、制作していく必要があります。
- 目標(ターゲット)となるお客様に合わせたデザイン作成
- 移動しやすさ(アクセシビリティ)を考えた設計
デザインに関しては、企業サイトに相応しい、シンプルで見やすいデザインを心がけております。ユーザーが求めているものは、ウェブサイトのデザインではありません。あなたのサイトにユーザーが求めている情報があるか無いか、そこが重要なのです。ですから、フラッシュをたくさん用いた見た目だけよいウェブサイトや、ただきれいなだけのサイト等はデザイナーの自己満足に過ぎないのです。
しかし、高級な製品を扱っているにもかかわらず、明らかに自作したような安っぽいイメージのウェブサイトでは、信用を落してしまいかねません。ターゲットとなる顧客層に受け入れられるデザインにすることが重要です。
その点弊社では、専属デザイナーが、御社のターゲット客層に合致したデザインのホームページの作成を行います。そして、見た目の問題が解決されましたら、今度はユーザーの導線に気をつけなければなりません。お客様が知りたがっている情報が、どこにあるのか分からないようなサイトでは、全く話になりません。
弊社ではその点にも配慮し、お客様が知りたがっている情報に簡単に移動できるような導線のサイトを設計します。
ポイント3、コンサルティング能力がある
ほとんどの企業がウェブサイトを持つようになった現在、常に競合他社の動向をつかみながらサイト設計をして行かなければなりません。問合せや売上アップを図るためには、総合的なウェブサイトの対策が必要です。
目標となるキーワードを選定し、SEO対策に強いサイトを構築し、LPO等を組み込んで集客の増大を図ることになります。
ユーザーが貴社のウェブサイトを見た時に、ユーザーが知りたがっている情報を分かりやすいように記載しなければ、お問い合わせや購入に繋がることはとても難しいです。
例えば、ユーザー目線で物事を考えると2通りの目線で考えることができます
「この会社のサイトはみづらいな・・・情報も乏しいし・・信用できるか不安だなぁ、特徴もよくわからないし。問い合わせ・注文は辞めよう。」と思われてしまうのか、若しくは
「この会社よさそうだな、ちょっと話聞いてみたいな。」「この商品はよさそうだな。購入してみようか。」となるかでは雲泥の差が出てしまいます。
弊社ではホームページを制作する際に、ヒアリングを行い、お客様が必要とされるコンテンツがどのようなものであるのかを考え、ご用意頂くことで反応率の高いサイトの構築を行っております。 Tags: Joomla! |