| 「Xmap」サイトマップを自動生成してくれるエクステンション |
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「Xmap」はインストールするだけでサイトマップが自動作成されるエクステンションです。Webサイトのユーザビリティ向上、そしてSEO対策、この2つの機能を補完するサイトマップは重要なコンテンツの一つではありますが、コンテンツ量の多いサイトほどその管理はとても大変で、かなりの時間が掛かってしまいます。 Joomla!を導入しているサイトの多くは「Xmap」を使用しています。 実際どのようなエクステンションなのかをこれからご説明したします。
「Xmap(日本語パッケージ)」をインストール酒よりRootBeer!さんの「Xmap日本語パッケージ」ダウンロードのページ 上記インストール元のサイト管理者である「酒よりRootBeer!」様は、Xmapを日本語で扱えるようにしてくれる日本語化パッケージを公開してくださっています。とても簡単に扱えるエクステンションですが、日本語で扱える事でさらに使いやすくなりました。 酒よりRootBeer!様に心から感謝しております。
Xmapの設定
デフォルトではmainmenuに区分されるコンテンツのみサイトマップに表示にされます。
メニュー名にカーソルを合わせると、下にコマンドが表示されます。アップとダウンは複数のメニューの表示順を変更する時に使用します。サイトマップに表示させたくないメニューは、消去で削除しましょう
サイトマップ(Xmap)に表示するメニューを追加する
まずはメニュー追加ボタンをクリックします
サイト内に存在するメニューがリスト表示されます。ここで追加するメニューにチェックをつけて下の保存をクリックしましょう。 この操作だけで簡単にサイトマップが表示されるようになります。
各種設定 Xmapの設定についてご説明します。
各種設定変更は右側の下向き三角をクリックし、「プレファンス」を選択し、プレファンス設定画面を開きます。
画面が暗転し、プレファンス設定画面が開きます。
実際にサイト上にXmapをコンポーネントとして表示させて、比較しながら表示させたくないメニューや重複して表示されているコンテンツを修正します。 3段目の項目「メニューIDの除外」の右側のドロップダウンメニューで除外するメニュー(ID)を選択し、左側にある左向きの矢印をクリックすると、一番左のマドに選択したメニューのIDが追加されます。除外したいメニュー(ID)を全て追加したらウィンドウの一番下にある「保存」をクリックして設定を保存します。
2段目にある「サイトマップのURL」をgoogle sitemapに登録すると検索エンジンがクロールしてくれるようになるので是非登録しましょう!!
実際に動作状況を確認このサイトでも「Xmap」を導入しています。 実際のどのように表示されるかお確かめください。
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「Xmap」インストール後、コンポーネントに「Xmap」という項目が追加されていますので、それを選んでXmapの設定画面を開きます。









