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インターネットの現状 PDF 印刷 メール
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新しい情報や知りたいことがあった時どのようにして、さらに詳しい情報を入手しますか?本で入手する、新聞に目を通す、実店舗を探して訪れる、誰かに電話やメールで聞く。さまざまな方法があると思います。

しかし現在、手軽な情報入手源として最も使われているのはインターネットの「検索」です。

1 ご存知ですか?

過去1 年間にインターネットを利用したことのある人は推計で8,811万人に達し、前年に比べ57万人増(0.7%増)と微増しました。

(日本国民の約3分の2以上)

平成19年末「総務省“通信利用動向調査”より」  【pdf

インターネット利用者数

 

2 ご存知ですか?

インターネット利用率 (個人、企業及び事業所)

インターネットの個人利用率は75.7%となり、若干上昇した。企業利用率は98.8%、事業所利用率は85.6%と、高水準でのほぼ横ばい状態を継続。

平成19年末「総務省“通信利用動向調査”より」  【pdf

インターネット利用率

 

3 ご存知ですか?

1年の間に約3割の企業がインターネットを利用して広告宣伝を行いました。

平成19年末「総務省“通信利用動向調査”より」  【pdf

チラシ・情報雑誌・中吊り広告などの広告媒体では、その特性上宣伝エリア・内容量・期間に制限があります。

またレスポンスも良くはありません。

TV・ラジオ・新聞(全国版)などは多額の費用がかかり中小企業向けではありません、単発的な新商品のPRに限られると思います。

多方面に制限がほとんど無く・レスポンスの良さ・費用対効果等を考えた結果、広告宣伝にインターネットを利用するのでしょう。

また、行った広告の種類では、「バナー広告」が52.7%と最も多く、次いで「電子メール(メールマガジン含む)」が37.5%、「テキスト広告」26.7%の順です。

今や、一日のかなでインターネットでアクセスしている時間は、新聞を読む時間より長くなっております。つまり、チラシ・新聞などを見ているより、自分の好きな時間にアクセスし新鮮な情報を入手できる広告媒体=インターネットが好まれているのです。

ホームページ未導入のみなさま、この魅力的な市場を見過ごす手はありません!!